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2005年10月04日

ジャッキー・チェン、“韓国対抗”主張の波紋

“TheMyth:秦始皇陵の秘密”が中華圏で900万ドル(約100億ウォン)の興行街道を走る中、ジャッキーチェンが“反韓(抗韓)”の旗印を掲げて中国人の団結を訴えている。韓流のパワーの凄さに危機感を覚えているのだろう。しかしキム・ヒソンに映画出演を依頼しておきながら勝手な考えだ。前は香港ブームで世界を席巻しただろうに。以下、訳文
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先月23日“TheMyth”の中華圏封切りに臨んでから“反韓要求”に熱をあげて来たし、最近は“興行7000万ホンコンドル突破記念、身内の祝賀行事”でも 「私は楽しくない」「この位の興行で満足しない」「中国人は団結しなければならない」と各界の応援を促して話題を集めた。
中国の真打ちチャン・クォリ(張国立) も先月末から「“大長今”を見たが初回からがっかりした。」「韓流広報に熱あげる中国媒体は売国奴!」と毒舌を浴びせて業界と大衆の支持を強く要求した。

ここに一部中国媒体は最近“大長今”熱風報道に立ち並ぶ比重でジャッキーチェンとチャン・クォリの愛国的訴えを支持するとか、主要アジェンダで設定して各界の反応に聞き入っている。

媒体: “どうにかしなさい”VS“そんなにひどくはない”
現在中華圏を訪問する韓国スターに対する消息のみならず韓国国内で開く芸能界スターたちの一挙手一投足が新聞、雑誌、インターネットなどを通じてほとんど同時間帯に中国に紹介されている。韓国で放映中のドラマはシナリオと出演陣、市場の反応と関連イシューがインターネットニュースで伝わって広報され、“韓流”の名をつけた各種韓国映画、ドラマ、歌謡専門雑誌はもう巨大な貯水池を成した消費市場を追って創刊されてから既に年を越した。

北京青年報、中国青年報もしくは人民日報など新聞たちは大型ポータルサイトやインターネットニュース媒体で迅速に報道された韓流消息をそのまま載せるとか、補充取材して報道しながら迅速性と話題確保に熱をあげている。新聞社関係者たちは、こんなに大部分メディアが韓流流行に影響を及ぼすとしても“大長今”熱風で現われるように大衆が好きだから欲求を満たすようにせざるを得ないという立場を見せている。

一方、一部度が外れた韓流報道に対する反省を促してきたインターネット媒体も生まれている。韓国スターと中国/中華圏スターに対する報道比重を 2:8や 1:9で決めておこうということが出るうえ中国スターを一人でももっと紹介して育てるのが切実だという声を高めている。

業界: “模範とする!”VS“規制する!”
業界では全般的に中国政府の文化産業支援策用意を促す中、韓流熱風に相反した二つの声を高めている。賛成立場では韓国ドラマの平民主義的傾向を模範として庶民たちに夢と希望を植えてくれるドラマを製作して見ようという共感を誘導する。一方、青少年と女性層に対する市場性確保に触覚を逆立てている。
ここに青春スターたちを活用した韓国式トレンディドラマ製作兆しを見せているし韓国ドラマが儒教伝統の下で長い間抑圧を受けて来た中国女性たちに女性の力を見せてくれて広大な固定ファンを確保したところも大きく注目している。
(以下、略)

学界: “文化コンテンツの力?”VS“輸出型市場戦略の力?”
学界では一部媒体の“反韓国”要求に対してあまり敏感に応じない中、10月1日付け法制晩報に、“大長今”を取り囲んだ論争が紹介されて話題を集めた。新聞では、北京大中国文学科教授は、劇中の音楽、食べ物、服装などに感じたところが多いと言いながら盛りだくさんで派手に開かれる視覚的な楽しさを高く評価する
と言った。(以下、略)

大衆:“韓流は邪魔ではない!”VS“盲目崇拜認める!”
インターネット芸能娯楽誌は去る2日「抗韓主張に支持する意見は多くて」と言う(のは)記事を出してネチズンたちの積極的な支持を要請してから気を引いた。

しかしジャッキーチェンの愛国的訴えはまだ大衆にはまともに取り扱われない。
あるネチズンは中華圏の韓流熱風に乗って市場拡充のためにキム・ヒソンをスカウトしておいて
筋道に通らないと言いながら、ジャッキーチェンは反対する資格があるといった。他のネチズンもどうして韓流を規制しなければならないか納得できない。韓国映画やドラマが人気の高いことは質的に優秀だし、そう言いながらどんなに庶民たちが欧米にぴったりと合うようにドラマを作るのか学ばなければならないという意見を出した。また韓流が萎むのを待たずに中国関連業界が先に良い作品製作に努力することを要求した。(以下、略)
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posted by キムちゃん at 15:02 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流スター

チョン・ドヨン、リーン、過去の中傷・噂について率直に話す

きわどい自分のうわさや恥部について、スターが隠さずに番組内で率直に語った。
今人気の女優、チョン・ドヨンもつらい過去などを語っている。以下、訳文
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チョンドヨン.JPG
19日夜放送されたSBSTV“野心満満”で、「私をもっとも成長させた人生最高の試練は?」というテーマの質問の下に始まったこの日の放送で出演者であるチョン・ドヨン、リーン、MCモンなどが人生における試練に対して率直に語ることで視聴者たちから拍手を浴びた。

チョン・ドヨンは 「新人時代、放送会社のタレントオーディションに落ちた後、偶然にその年
の放送会社ドラマに出演することになった。その後、賄賂を贈った、体で取ったなどあらゆるうわさが流れた。初映画デビュー作である“接続”時も監督とそういう関係だから出演できたといううわさがあった」「途方もないうわさが多くて大変でつらかったが、うわさに勝つには演技しかない、という考えに至って、歯を食いしばって熱心に演技をした。」と語った。

また歌手リーンは、「歌手になるためのオーディションでデモテープではいつも合格したが、顔を見れば「サイバー歌手になりなさい。」と言われ、ずっと落ち続けた。」「結局、二重まぶたを含め、いろんな所を直した。」と率直に告白した。

MCモンも「幼い時代、両親が離婚した後しばらく迷っていた。そんな中、親しい後輩たちが喧嘩をし、これの仲裁をしたがむしろ主犯として交番へ連れて行かれた。」「お母さんが尋ねて来て、警察を含めて相手の親にひざまずいて許しを請うた。その時から気持ちを引き締めるようになった。」と明らかにした。

これを見た視聴者は、「スター達の率直な姿がとても格好よかった。今まで持っていた偏見が消えた。」「自分の持っている恥部に対して率直に話す姿を見て感動した」といった意見が出ていた。特にたとえ事実ではないことを背景としても、女性スターたちが本当に言いにくい 「体についてのうわさ」「成形手術」に対して堂々と話したチョン・ドヨンとリーンに拍手を送った。
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posted by キムちゃん at 10:45 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流スター

2005年10月03日

“プラハの恋人”、本格派ストーリーに“最高視聴率”

SBSTV週末ドラマ“プラハの恋人”が22.2%の自身の最高視聴率記録を達成した。日本に入ってくるのはずっと先になるだろうけど、こんな記事を見るたびにリアルタイムで見てみたくなるのは俺だけでしょうか?以下、訳文
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パリの恋人勢揃い.JPG
視聴率調査機関TNSメディアコリア集計結果で、2日第4回の視聴率は22.2%(首都圏視聴率 22.3%)を記録し、前日第3回、20.3%(以下TNSの調査)より2%ほど上昇した視聴率を見せた。

24日初回放送分視聴率である20.7%、第2回20.2%、3回20.3%より2%ほど視聴率が上昇した結果、“プラハの恋人”は去年一日最高視聴率を記録した話題作“パリの恋人”の人気を再現することができるかどうかに関心が集まっている。

MBCが野心をもって準備し、9月24日初放送した特別企画“シンドン”はその間9.9%(9/24)、10%(9/25)、10.7%(10/1)の視聴率を残し、10月2日夜4回放送分では9.8%(全国視聴率9.9%)の視聴率を記録している。

“プラハの恋人”4回放送分では、大統領の娘であり、同時に外交官であるチェヒ(チョン・ドヨン)と熱血刑事サンヒョン(キム・ジュヒョク)が交通罰金問題で韓国で再会する。しかしサンヒョンは昔の恋人だったヘジュ(ユン・セア)が留学費を返すために自分を訪ねて来てひどくがっかりする。一方韓国に帰って来た財閥総帥の息子と同時に検事であるヨンウ(キム・ミンジュン)は、自分がお父さんだというヘジュが連れて来た子供を見て大きく迷い始める。ドラマの人物間の葛藤が表面に現われてきている。

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posted by キムちゃん at 10:16 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流スター

2005年10月02日

日本メディア“プラハの恋人”撮影現場を取材

ヒットドラマ“パリの恋人”の後続作で注目されているSBSドラマ“プラハの
恋人”に日本のメディアも積極的な関心を見せている。
プラハの恋人.JPG
“プラハの恋人”の製作会社であるオリーブナインによれば13日開かれたこのドラマ製作発表会に日本取材陣が大挙押し寄せた。相次ぐ日本TV衛星放送、KNTV、日本の雑誌社などが28日の撮影場で製作陣をインタビューした。
この日撮影場で山下日本TV衛星放送PDは、「製作陣が撮影の時見せてくれる集中力に驚いた。チョン・ドヨン、キム・ジュヒョクの繊細な表情演技が引き立つ。」と言った。

KNTVPDも「日本人たちが韓国ドラマDVDを購入することはもちろん、韓国ドラマ製作現場自体に対しても気にするようになっている。」と取材背景を説明した。
“プラハの恋人”は24日韓国で平均視聴率20.7%(TNSメディアコリア)の高い数値で放送を始めている。
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posted by キムちゃん at 21:27 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流スター

2005年09月30日

チェ・ジウ、未だ衰えない「冬のソナタ」と新発売「101回目のプロポーズ」

チェ・ジウに関連して2つの新発売が話題に上っている。一つは「冬のソナタ」の再編集版、もう一つは「101回目のプロポーズ」(日中合作)の日本語版。秋も深まり、家でまったりとハマルのもありでしょうか。

●未公開シーンもある「冬のソナタ」総集編DVD10月5日発売決定!
9月29日付け産経スポーツウェブ版によれば、ペ・ヨンジュン(33)主演で、現在の韓流ブームの発火点となった韓国ドラマ「冬のソナタ」のスペシャルバージョンがDVD化され、10月5日にユニバーサルミュージックから発売されるそうだ。
同記事が伝えるところによると、今回の「冬のソナタ」総集編は全20話、1400分の映像をDVD3枚(270分)にまとめたものだが、チェ・ジウ(30)が演じるユジンの視点から再構成しているのが特徴で、未公開シーンも盛り込まれているそうだ。

関係者は「ユジンの気持ちをガイドラインとして楽しむ、冬ソナ完全完結版」と説明。
「名場面映像のダイジェストですが、ドラマでは語られなかったユジンの気持ちを新たなストーリーとして再構成しているので、ドラマを何度も観た人でも新鮮な感覚で楽しむことができる」と話していると伝える。
ナレーションにはNHKドラマでユジンの声で出演した女優、田中美里が新たに録り下ろした。スペシャル特典として思い出の名場面シーン写真集まで付いている。
この“冬のソナタ”DVDを発行するNHKエンタープライズによれば、売上45万セット(7枚組1セット)で、「ドラマDVDでは今までに経験したことのない数字」という空前の大ヒット。実売価格から予想しても、「120億円は突破している」(関係者)という。

●チェ・ジウ主演「101回目のプロポーズ」発売決定!
9月30日付け産経スポーツウェブ版によれば、チェ・ジウがリメークしたフジテレビの人気ドラマ「101回目のプロポーズ」(日中合作)DVD−BOXが11月25日に発売されるそうだ。日本語吹替版はCSのフジテレビ721とWOWOWで放送されたが、オリジナル版は初の販売となる。
チェ・ジウのインタビューや制作舞台裏のドキュメンタリーなど約30分の特典映像も収録を予定されている、と関係者の話。
posted by キムちゃん at 13:46 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流スター

2005年09月29日

シュガーあゆみ、ハングルでラップに挑戦!

シュガーのあゆみが韓国で製作中のアルバムで、ハングルラップに挑戦している。
在日韓国人で、決してハングルが出来なかったのに日韓の芸能界でがんばる彼女を応援します!以下、訳文
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シュガーあゆみ.JPG
シュガーのあゆみがいっそう増したハングル実力を誇っている。在日韓国人3世あゆみはTV番組でどもるハングルを話し視聴者へ楽しさを与えていたが、これからもっと上手にハングルを駆使するようになるだろう。

あゆみがハングルが上手になったきっかけは、皮肉にも日本での活動のためだ。あゆみは「メンバー達を通訳してみたら、よく分からなかったハングルも勉強するようになった。」と話した。あゆみは突き放したついでに今度アルバムの中でヒェスングの初ソロ曲である“ベビーボーイ”(Baby Boy)をハングルでラップを歌いこなしている。あゆみは「ハングルでラップをするということなど想像もできなかったが」と言いながら「ハングルが上手だということを見せるためにラップに挑戦しました。」と言った。

あゆみは今度アルバムのジャケットデザインを直接引き受ける才能を見せている。
あゆみは「表紙は黒いベースにシュガーメンバーの唇だけ描いた。成熟した雰囲気を強調して歌うという意志を表した。」と説明した。アルバムジャケットでハリンはみどり、スジンは紫、あゆみはピンク、ヒェスンはゴールドなど各メンバー別で似合う色を決めて写真とともに合わせた。あゆみは去年日本で発表した3番目シングルジャケットもデザインした事がある。
シュガーあゆみ顔.JPG

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Sugar Vol. 3 - Sweet Lips
Sugar Vol. 3 - Sweet Lips
アユミがデザインしたアルバムジャケット!
posted by キムちゃん at 11:07 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流スター

2005年09月28日

ユン・セア、プラハの恋人、キム・ジュヒョクの昔の恋人に関心集中!

SBS特別企画“プラハの恋人”が9月24日の初回から20%を越える視聴率を記録してヒットを予感させている。“パリの恋人”に続くこのドラマもヒットの予感。新人ユン・セアが視聴者の注目を集めている。きわどい役柄をこれからどうこなして成長していくか楽しみ。以下、訳文
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ユンセア.JPG
そしてこれと共に主演のチョン・ドヨン、キム・ジュヒョク、キム・ミンジュンと肩を並べた新人ユン・セアに視聴者たちが注目している。

ユン・セアはサンヒョン(キム・ジュヒョク)がプラハへ来るきっかけを作る昔の恋人ヘジュ役で登場する。サンヒョンの助けを借りて留学生活を送っているが、現地で他の男の子供を妊娠したまま不意に別離を告げる女性として登場。

白い肌に長いストレート髪の毛の初々しい姿のユン・セアは、去年映画“血の涙”オーディションで200倍の競争率をかいくぐって抜擢された新人。MBCベスト劇場“私の放った矢はどこに行っただろうか”と“愛賛歌”に出演した他には“プラハの恋人”がドラマ初の本格出演。
しかしユン・セアは新人らしくない物静かな演技で、一気に視聴者たちの視線を捕らえた。
特に25日に放送された第2回で、自分を尋ねて来たキム・ジュヒョクに冷徹に言い放った後、プラハ通りのベンチで一人きり座って声をあげて泣く姿は、多くの視聴者たちの琴線に触れたと評価されている。

放送の終わった後ユン・セアはあっという間にポータルサイト検索語上位圏に上がるなど人気を誇った。
ユン・セアが妊娠した子供のお父さんが誰なのか、またキム・ジュヒョクとチョン・ドヨンの間で後日どんな役目をするようになるか、視聴者たちの関心も脹れ上がっている状況。
ユン・セアは“プラハの恋人”製作発表会で「まるで連載小説を見るようにシナリオが早く出来ることが待ち遠しい。それほどにとても面白い。」といった自信感と「長い間ファンの立場で見ていた先輩たちと演技することが出来て幸せだ。」と喜びを同時に明らかにしていた。

ユン・セアの関係者は、「まだ新人なので視聴者たちの反応に浮き立つよりは、一つずつ学んで行きながらただ熱心に(演技)している。」「映画撮影の時と違い、毎日撮影を続けていると演技だけに集中しているようだ。」と伝えた。

普通ではない人気の兆しを見せている“プラハの恋人”で期待のユン・セアが、これからどんな活躍を広げるようになるか見守っていきたい。


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posted by キムちゃん at 12:09 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流スター

ジャッキー、キム・ヒソン、“悲しき恋歌”吹き飛ばす“The Myth”の成功

ジャッキーチェン、キム・ヒソン主演の映画“TheMyth:秦始皇陵の秘密”が2005年秋の映画興行成績レースのダークホースに浮び上がっている。二人のアジアを回ったプロモーションキャンペーンと映画自体の完成度の高さが評価を集めている。さて、キム・ヒソンが“悲しき恋歌”撮影前に強行撮影したという“TheMyth”。今から期待です!以下、訳文
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ンThemyth.JPG
初めてした史劇の扮装を、ジャッキー・チェンは風変りな姿と彼ばかりの独特でウィットあるアクションでお目見えした。ジャッキー・チェンの演技はキム・ヒソンの感性演技とよく融合したという評価が聞こえている。特にキム・ヒソンはジャッキー・チェン一人だけの力で補うことができないアクションの感情部分を力強くカバーしたという好評を博した。

この映画はプロモーションとして記者会見と浜辺パーティー、そして大々的なインタビューが行われた。 こちらでダングギェリェ監督とジャッキー・チェン、キム・ヒソンそしてヤングガフィは世界のメディアのスポットライトを一身に受けた。

これら祝賀パーティーに先立って公開された3分位のティーザー予告篇を見た多い人々は「やはりジャッキー・チェンは私たちの期待を忘れなかった」と熱い拍手と賛辞を送った。

そして香港と台湾などで開かれた“TheMyth:秦始皇陵の秘密”のプロモーションツアーでは、行く所ごとに盛況を成してメディアと一般人がジャッキー・チェンとキム・ヒソンを見るためにイベントの場所前へ群がるなど映画の人気をもっとも実感することができた。

それだけでなく、トロント映画祭に招請されて大きな反応を得、アジアだけではなく全世界的にその爆発的人気を証明することになった。また中国、香港、東南アジアで封切り初週末600万ドルを記録、興行大成功を予感させている。

製作コスト約35億円、製作期間2年、中国・インド・香港を股に掛けて敢行した広範なロケ、ジャッキー・チェンとキム・ヒソンの出会いで今年の秋のアクションアドベンチャー期待作となっている。
“TheMYth:秦始皇陵の秘密”は韓国では10月より世界8大不思議の一つ、秦始皇陵の秘密を公開する。
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また、興行成績に関しては、中国大陸での興行成績は2650万元で2005年度の最高記録を達成。うち、北京市が最高の410万元、上海市でも400万元を超えた。ジャッキー・チェンが主演して話題を呼んだ「ニュー・ポリス・ストーリー」(2005年日本公開)と比べると約2倍の成績。
なお、香港でも週末の興行成績は650万香港ドルで、同時に上映されている映画のうちトップを取った。
posted by キムちゃん at 04:55 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流スター

2005年09月27日

ユン・ソイ、目力のある“韓国のチャン・ツィーイー”最新映画

韓国では歴史アクション物の映画製作が盛んなようです。今回はユン・ソイの武術パフォーマンスが凄そうな映画を紹介。中国では“韓国のチャン・ツィーイー”と言われたらしいユン・ソイのアクションが楽しみだ。以下、訳文
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“無影剣”のキム・ヨンジュン監督は「中国アクション映画でよく見られる、暴力を通じて作られる誇張された表現より、韓国の人々は節制されてリアルなアクションを好むようだ」と伝えた。キム監督は「アクション映画の特性の上、ワイヤを使った高難度アクション、すなわち中国映画で見るようなアクションが必要ではあったが、悲壮感や感動を映画の主要ポイントに置くように努めた。」と明らかにした。

映画“無影剣”製作報告会が26日午後ソウル南山ヒルトンホテルコンベンションセンターで開かれた。
映画“無影剣”はキム・ヨンジュン監督、イ・ソジン、シン・ヒョンジュン、イ・キヨン、ユン・ソイ主演の敍事アクション大作。西暦926年、国の名望危い時、最後の王子テ・チョンヒョン(イ・ソジンの方)を庇護する任務を受けた女武者ヨン・ソハ(ユン・ソイ)が広げる息詰まる対決と旅程を描く。

“無影剣”は去る7月14日に撮影を終わらせて編集作業中。11月18日封切り予定。
ユン・ソイの武術パフォーマンスで始まった製作報告会には、映画製作とともに出版をするサポーターズ“渤海遠征団”が同席した。(以下、略)

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posted by キムちゃん at 09:53 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流スター

2005年09月26日

韓流オールスターサミット、日本メディア「イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンの登場に熱狂のるつぼ」

韓日国交正常化40周年を記念した“韓流オールスターサミット”が24日午後1時と6時の二度にかけて埼玉スーパーアリーナで開かれた。これだけ良く呼べた、というのが感想。久しぶりに有名どころが見れてファンは喜んだであろう。しかし、無名の“韓流スター”が多すぎ。全然分からん。以下、訳文
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韓国のモーニングとトゥソンエンターテイメント、日本のオンドラインが共同主催した今度行事には俳優イ・ビョンホン、キム・スンウ、チャン・ドンゴン、クォン・サンウと歌手ピ、シン・ヘソン、ジュエリー、マヤ、MCドメックス、チャン・ユンチョン、テイ、チョウン、チォンサンジフィ、ソバンチャ(消防車)、JKキム・ドンウクが参加する大規模な韓流スター祭りだった。

日本の産経スポーツと日刊スポーツは25日、この行事について取り上げ、「2回公演合計2万4千名の観客を動員し、入場することが地団駄を踏むファンも会場外に5千名あまりに達した」と報道した。
また「イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンなど美男スターが口を割る度に場内は歓呼の声に包まれた」と現場の熱気を伝えている。

オープニングに登場したイ・ビョンホンは「韓国の文化を愛してくださる皆さんのおかげでこんな席が用意されたようだ」「映像、音楽で韓-日両国が同じ感動を味わうことができることは素敵な事だ」との所感を明らかにした。
キム・スンウは「両国が地理的に近いが歴史的に親しくない時期があった」「今度行事を通じて家族のような関係になってほしい」と言う希望を残して拍手を浴びた。

CM撮影中のオーストラリアから急遽日本で飛んで来たクァン・サンウは「今後とも活発な文化交流が成り立ってほしい」と言う意見を出した。最後の記者会見には大遅刻をして参加し、何故遅れたか?という報道陣の質問に「私も分からない」とのちょっとボケたコメントも残した。
またチャン・ドンゴンは客席から風変りな姿でびっくり登場し、観客たちを驚かせていた。

巨大な“韓流”の熱気を再度感じさせたこの行事は、来月中頃韓国でも録画放送予定。


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posted by キムちゃん at 10:07 | ソウル | Comment(2) | TrackBack(2) | 韓流スター
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