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2006年07月21日

反日映画‘韓半島’日本をけなした広告を利用して快調にヒット!

‘韓半島’のカン・ウソク監督は、‘韓半島’に対する一部日本メディアの批判的報道内容を逆利用して、新しい広告を出した。日本をコケにすることで映画は反日機運の強い層を中心に、どうやら大ヒットの様相を見せてきた。映画の宣伝に他国をけなすとは、何て低レベルな製作者達だ。金儲けは上手ってことなのかな??以下、訳文。

シネマサービスのイ・ヒョックマーケティングは7月20日「反日感情に触れた映画ではあるが、予想より日本側の反応がずっと強いようだ。新しい広告のコンセプトは‘日本はどうして韓半島を恐れるか’だ。広告が出て以降、韓国国民の関心をもっとひくことができると期待する。」と明らかにした。

‘韓半島’は最近日の丸を背景に日本の外相と閣僚たちが「日本政府と国民を代表して去る歴史の過誤に対してお詫び致す。」と言う劇中一場面を借用した挑発的な広告を使用した事がある。

韓国内外の論議の中で、‘韓半島’は7月19日までに全国観客動員180万人を突破している。‘韓半島’の広報担当者は「封切り一週間で200万名を動員した‘実尾島(シルミド)’の時に似た様相を見せている。暴風雨にも関わらず、舞台挨拶が予定された地域の劇場は早目に売り切れを起こすなど、全国的な‘韓半島熱気’を実感している。」と説明した。

一方 ‘韓半島’製作チームは被災民助け合い募金行列に参加して暖かい情を交わした。チョ・ゼヒョンとチャ・インピョは‘韓半島’製作チームを代表して19日午後にKBSを直接訪問し、被災民助け合い特別生放送に出演して寄付1000万ウォンを申し出た。
原文はこちら





posted by キムちゃん at 17:41 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓半島
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