日本での韓国映画初登場1位は、平成12年1月公開の“シュリ”以来であり、ペ・ヨンジュンの“四月の雪”でも成し得なかった快挙となる。
日本人の好きなもの哀しいストーリーラインの上、韓流スターチョン・ウソンとソン・イェジンの演技と人気がこの結果に結びついていると分析する。
また、配給会社GAGA側も270万ドルで買い付けた映画に対して、その二倍を越す600万ドルの広報及びマーケティング費用を投下した点も特筆すべきであろう。
このままであれば、日本の“四月の雪”(23億円)、“私のガールフレンドを紹介します”(18億 2千万)の記録を破って30億円の興行収益も考えられる。」と一部映画関係者は語っている。




