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産経スポーツは18日、ペ・ヨンジュン主演の映画「四月の雪」が17日日本全国の400スクリーンで封切られて、一日で約15万人の観客を動員した、と報じた。そして、「日本で封切られた韓国映画の中で最高の興行を記録した“私のガールフレンドを紹介します”より180%良い出発を見せた」と付け加えた。
チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク主演の“私のガールフレンドを紹介します”は日本で去年封切られて興行収入20億円をあげた。配給社であるUIP側は“四月の雪”の輸入を30億円と見通しながら、「歴代日本国内での韓国映画封切り作の中で1位を占めることは間違いない。」という予測をしている。
産経スポーツは「封切りした日比谷のスカラザ劇場には、この日を待ちに待ったヨンサマのファンが集まり、その99%が女性観客だった。この劇場に展示されたペ・ヨンジュンのハンドプリンティングを見るための列も長く並んでいた」とも報じた。
またUIP関係者の言葉を引用すると、「劇場内売店で、“四月の雪”記念商品も飛ぶように売れていて、一日の売り上げが 1千万円に達した」と伝えた。
産経スポーツは「去年7月封切りしたヨン様の映画“スキャンダル”は時代劇の上、めがねもかけないで顔にひげを付けてファンの反応がイマイチだった。しかし今度は彼の涙演技が精一杯出ていて、爆発的ヒットが期待される」と予測している。
引き継いで「日本で上映されたアジア映画の中で興行収入1位は中国映画“英雄”(40億円)だったが、週末だけで興行収入3億5千万円が予想されて“英雄”の人気をもしのぐ可能性が十分である」と見込んでいる。
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本文は韓国語記事を引用しましたが、中身は産経新聞を読んでるのと変わらなかった(笑)




