
クォン・サンウ側は10月8日、ニュースエンとの電話通話を通じて「日本のスポーツ新聞である東京スポーツが10月5日、先月に引き続き再びクォン・サンウに対する悪意的な報道記事を1面に出した。」と怒りを現わして、日本の弁護士を通じて法的対応を検討していると明らかにした。
クォン・サンウ側は「昨年末、クォン・サンウが東京で現地関連業社と持った酒席で、飲む事ができないお酒だが現地業社職員と同時にファンとの関係を考えてたくさん飲んで、つい酔ってソファ?にしばらく横になっている姿を密かに撮られ、少し遅れてから新聞社に提供されたように見える。」と悔しさを訴えた。
[PR] ペットビジネス総合講座東京スポーツは 5日付けで‘衝撃写真、韓流スターナンバーワンクォン・サンウ、危ない深夜の恍惚’というタイトルで彼が酒に酔って横になっている写真を添えて1面で報道した。クォン・サンウがお酒に酔っ払ってソファ?に横になっており、その横にはネクタイを外して洋服に白ワイシャツを着た日本の男性が頭をななめに突き合わせてほとんど横になっている姿勢で一緒に倒れていた。
東京スポーツは、プライド観覧のため日本を訪問したクォン・サンウが問題の時、夜おそい時間に渋谷のカラオケで爆弾酒を飲んで、眠りこけてから美女と消えたという内容を写真と共に情報提供受けて、記事化した。
東京スポーツは去る9月にクォン・サンウの日本商品販売店‘KSJ’社長のインタビューを通じて、‘クォン・サンウと契約をして莫大な被害を被った’と言う内容を‘クォン・サンウ嘘つくな’という要旨で扱ったことがある。
クォン・サンウは10月8日午後にファンカフェに文を直接載せて解き明かした。
クォン・サンウはこの文を通じて「今日は2006年10月…今日の私の記事は10ヶ月前…本当に不思議です。お酒を少し飲んで、元々体が受け付けなくて酔ったことをどうしろというのですか。」と訴えた。

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クォン・サンウは「11人の美女??? KSJ職員がファンだと来てあいさつしてくれて、サインしてあげたことが罪ですか…日本語もできなくて地理も分からないが。私が誰とどこに行ったんですか」と言いながら、「会社と紛争中なのに変ではないですか?私を陰湿に攻撃しようとする人々の情けない行動、情けない淫らな一人のようですね。」と解き明かした。
クォン・サンウは「10ヶ月の前写真持ってただなんて。。。癇癪を起こしますね。。。私がクォン・サンウであることが嫌いです。。。そのまま消えたいですね。傷つきながら暮したくないです。」と複雑でやや苦しい心境を現わした。
クォン・サンウはこの日午後9時29分再び文を書いて「良い作品で皆さんにあいさつさせていただきたい心が湧き上がりますが。。そのまま消えたい心も湧き上がります。。 百年も暮す事ができない人生 。。。こんなに傷つきながら暮したくないです。。。お祈りもたくさんして、良いこともたくさん考えて見ますが。。。世の中は私が思うより濁っているようです。」と吐露した。
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